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遺品整理業者のプロが教える遺品整理のタイミングと注意点とは?

2022年01月07日

遺品整理かたづけ

愛知県一宮市を拠点に遺品整理を行っている「遺品整理かけつけ隊」の浅井です。
お客様からよく「いつ遺品整理をすれば良いか?」と質問を受けます。

回答のまとめを兼ねて、遺品整理のタイミングと注意点について解説していきます。

遺品整理をするタイミングと注意点

ご家族や親族の方が亡くなられた場合、役所への提出など必要な手続きが完了したら、遺品整理のスケジュールを立てるのが一般的です。

遺品整理のタイミングは、故人が住んでいた不動産の種類(持ち家か賃貸かなど)により異なるので注意が必要です。

持ち家の場合

一般的には、親族の転居や不動産の売却のスケジュールに合わせて遺品整理のスケジュールを組んでいきます。
遺品整理作業が引っ越し日や不動産の査定日と重ならないように、最終期限の2~3週間前に遺品整理業者に連絡するとよいでしょう。
作業してほしい日を伝えておくと、余裕を持ってスケジュールを組むことができます。

賃貸住宅の場合

賃貸住宅にお住まいの方は、退去日を意識してスケジュールを組むとよいです。
一般的には、亡くなった月の末日か翌月までに退去することを目標にするとよいでしょう。

多くの賃貸物件では、家賃の日割り計算を適用していますが、遺品整理の作業が終わるまでは退去することはできません
作業が完了し、原状回復をした日が退去日となりますので、早めに遺品整理の依頼を出しましょう。

物件のタイプが関係ない場合

物件のタイプが関係ない場合、初七日や四十九日などの法要に合わせて遺品整理の依頼を出すことをおすすめします。
法要のタイミングで遺品整理を行えば、親族や友人が集まりやすくなり、故人を偲びながらスムーズに遺品整理を行うことができます。

注意点

遺品整理の際には、動産・不動産に関わらず、「相続問題」を明確にしておきましょう。
買取してもらったら返却してもらうことはできないため、自分の判断で処分できない場合は、トラブルを未然に防ぐために、
親族や家族にその品物を受け継ぐ人を確認しておくことが大切です。

また、相続には遺言が非常に有効です。
生前に遺言書を預かっていた場合や、遺品整理の過程で遺言書を見つけた場合は、
遺言書の内容に従って適切に遺品整理を行う必要があります。

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