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親が亡くなったときは大変!手続き関係で見逃してしまいがちなこと

2019年11月15日

亡くなってから忘れがちなこと遺品整理

不老不死は永遠のテーマですが、人間は絶対に寿命が訪れます。私も父親を亡くした経験がありますが、家族などの親族が亡くなったとき、悲しみとともにやらなければならないことの多さに唖然としたことを今でも思い出します。

そこで今回は、親が亡くなったときに、見逃してしまいがちなことを解説していきます。

名義変更または解約をするべきもの

亡くなった方が契約者であった場合、名義変更または解約をするべきものが多々出てきます。名義変更をすべきなのか解約をすべきなのかについては、ご遺族の方で決める必要があるので注意です。

  • クレジットカード
  • 公共料金
  • 固定電話
  • 携帯電話
  • インターネット回線
  • 所有している自動車
  • NHK受信料
  • フィットネスクラブの会員料金 など

特にNHKの受信料はよく忘れがちです。受け継ぐ人がいない場合、解約するのであれば解約した方が良いでしょう。

生命保険の死亡保険金の請求

日本では生命保険に入っている人も多いです。生命保険は万が一亡くなってしまった場合に備えての任意保険なので、亡くなった方が加入されている生命保険に問い合わせをして、死亡保証金を請求しましょう。

請求期間は3年なので忘れないように注意です。

住宅ローン

住宅ローンでは、ローンを支払っている人が亡くなった場合は残債を払わなくても良いという「団体信用生命保険(団信)」という制度が存在しています。

ご遺族の方は、必ず借りている金融機関から団信の加入有無を確認してください。通常の住宅ローンでは返済金額に含まれていますが、フラット35では加入は任意なので注意が必要です。

亡くなったあとは手続きが続いて大変

亡くなったあとは役所などの手続き、葬儀の準部m所属の会社などに報告・・・など非常に大変です。心身ともに疲れてしまいます。

落ち着いてから、ご遺族の思い出を整理することをおすすめします。普段仕事をしていると、なかなか時間が取れない人も多いと思います。

そんなときは私たち「遺品整理かけつけ隊」をご用命ください。利益まで見せる御見積書で丁寧な仕事を心がけます。

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