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遺品整理は誰がやるべき?相続人がやるべきだが難しい場合は遺品整理業者と一緒に行おう

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遺品整理は誰がやるべき?相続人がやるべきだが難しい場合は遺品整理業者と一緒に行おう

遺品整理は誰がやるべき?相続人がやるべきだが難しい場合は遺品整理業者と一緒に行おう

2022/01/09

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愛知県一宮市を中心に活動している遺品整理かけつけ隊の浅井です。

今回は遺品整理は誰がやるべきかについて解説していきます。

相続人が遺品整理を行う=相続をするということ

前提として、相続人は故人の相続財産を受け取ることもできますが、
放棄することもできる権利を有しています。
言い換えると、遺品整理を行う=相続をするとも言えます。

そのうえで、残された家族の中で誰が遺産整理をするのかを見ていくと、
相続人全員が責任を持って遺産整理をする必要があります。

故人が亡くなると、その財産は相続人(一般的には配偶者やご子息)に引き継がれます。
相続放棄をすれば全てそうなるわけではありませんが、
相続をすれば、ある程度は財産を処理しなければなりません。
(ただし、相続をしなくても建物などのメンテなど管理はしなければならない)

遺品整理と聞くと、故人が使っていた家具や家電を処分したり、
ゴミを出したりするイメージがありますが、その他にも貴重品の発見や準備、
原状回復など様々な作業が含まれます。

これらの作業を行うには、多くの時間と労力がかかりますので、
誰かに任せるのではなく、関係者が積極的に協力することが必要です。

理想はすべて相続人で行いたい・・・でも実際は難しい

しかし、現実には、すべての相続人が同じように遺品を整理することは困難です。
例えば、故人の家の近くに住んでいる相続人は、遠くに住んでいる相続人に比べて、
時間を割くことは難しいといえるでしょう。

実務的には、故人の家の近くに住んでいる相続人の方が、
財産整理に携わることが多いですが負担が大きくなります。

相続人全員で遺産をどうするか、事前に話し合って決めておくことが重要です。
一人の相続人に負担がかかると、他の相続人は遺産分割の際にこれを補うか、費用を手当しなければなりません。

ちなみに、遺産分割後の管理は、遺産の一定部分を受け継いだ相続人が責任を持つことになります。
例えば、とある家庭で家を持っていた父親が亡くなり、その家を息子さん一人が相続する場合、
息子さんは遺品を管理しなければなりません。

相続においては、誰がどの品物を受け継ぐかを話し合い、
誰が責任を持つかを明確にすることが重要です。

難しい場合は遺品整理業者に相談を!

遺品整理は労力が非常にかかるため、遺品整理業者に依頼したほうがよいことがほとんどです。

遺品整理士の資格を持っている、明瞭な見積をしてくれる遺品整理業者であれば問題ないかと思われます。

遺品整理かけつけ隊もしっかりと対応ができますので、遺品整理の際はご用命いただければ幸いです。

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遺品整理かけつけ隊
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